デスクトップ版はクロスプラットフォームのUIを採用し、WPF版は従来のUIを引き継いでいます。使い慣れた画面に応じて選ぶもので、どちらかが必ず速く接続できるという意味ではありません。初めてインストールするときは、OSと動作環境の要件を確認してから1つのバージョンを選び、基本設定を行いましょう。クライアントを2つ同時に起動すると、待ち受けポートが競合することがあります。
展開して使うアプリは、書き込み権限のある固定の場所に配置してください。インストーラー版は画面の案内に従ってインストールします。初回起動後は、サブスクリプションを追加する前にカーネルが読み込まれているか確認しましょう。ポートが使用中と表示された場合は、該当するプロセスを調べてください。何度も再インストールする必要はありません。